監督・脚本:神山健治、原作上橋菜穂子、音楽:川井憲次
アニメーション制作:プロダクションI.G
第25話 「宴」
シグ・サルアの花を食べるとナユグに通じる事が出来る。
タンダの鋭い洞察力と知恵のお陰でバルサと狩人達はラルンガと戦う事が出来る様に。。
傷ついたタンダを気遣いながらも先へと急ぐバルサ一向はサーナへと急ぐ。
遅れてきたトロガイ師とシュガに合流したタンダの眼の前には突如1匹の若い熊が現れた。
精霊の卵を持つその熊が目の前でラルンガに引き裂かれ卵はこっぱみじんにされてしまう。
サーナでは卵に導かれたチャグムが一人、佇み意を決してした。バルサ達はチャグムを
助けようとその身を呈して時を追うごとに増え続けるラルンガの群れと戦い続ける。
しかしチャグムは
「卵を孵すことが出来るのは自分のみ。。ラルンガに引き裂かれなければ
卵は生まれずに、干ばつは続いて多くの死者が生まれるのなら自分はラルンガに引き裂かれる。」
と訴え、必死のバルサの説得にも応じようともしない。そこへ傷ついたタンダが現れて。。
ナユグが素敵過ぎでっ♪その全貌が明らかになってないだけにいろいろと。。(妄
チャグムのその身を捨ててヨゴだけでなく世界を守ろうとする、そしてバルサや狩人達が自分達の命を賭してチャグムを守り抜こうとする所にじ〜んと。。
スンとヒョクが可愛いですv狩人達+バルサでたまにタンダ、トロガイ師でも話が面白そうかなとw
そしてラルンガ何かに似ている。。う〜ん。
第26話 「旅立ち」
卵を無事に孵し宮中に戻るチャグム。逢いたくてたまらなかった母・二の妃、そして自分を殺そうとした複雑な思いを持つ父・帝の元へと。。兄亡き後、皇太子となったチャグムは父帝に英雄であリつづける為、バルサの事は忘れろとバルサ達と言葉を交わす事もないまま別れる事を強要。
一方、宮中でバルサ達は手厚いもてなしを受けてはいたがチャグムとは逢えずに心を残したまま宮中を去ろうとしていたところゼンが。。
そして新たなる旅達と共に今まで雲一つなかった空に、雨雲が覆い恵みの雨を降らす♪
全体的に映像が物凄く綺麗なアニメです♪クオリティーが高く手抜きがないっ^^
飛び立つ鳥のシーンは特に好きで思わずうっとりと^^
バルサ・タンダ・チャグム・トロガイ師(&うさうさ)の囲炉裏に灯った火を見つめている様な関係が大好きです^^
ただ、難を言えばシュガという言わばメイン処の人物像のキャラ設定がイマイチぼけていて
芯が通っているのかいないのか。。最後まで分からなかったのがちょっと残念でした。
最後の暗殺シーンはやはりちょっと前にもってきて、しこりがあるうちの狩人にやって貰った方が
良かったのではないかと。あれだとシュガは帝の言いなりばかりか、チャグムの気持ちも分かってあげられないアホな側人に仕上がっている様でちょっと可哀想な気がしました。
終わってしまったという寂しさと。。バルサのカンバル編も是非っ期待してます!!
神山監督そしてプロダクションI.G ゞ(≧∀≦)/
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拍手、拍手コメントありがとうでした♪
前回、マジックアワーの拍手コメ返信です((´∀`*)/
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テーマ : 精霊の守り人 - ジャンル : アニメ・コミック